この先輩たちが答えてくれました

  • 菊本先生

  • 鶴田先生

  • 西村先生

 
子どもが大スキで、人と関わる仕事に携わりたかったから。
サービス業の仕事に就いていましたが、幼稚園、保育園の仕事に興味があり、資格を取ろうと思ったのがきっかけです。資格が貰えたので転職しました。
 
子どもが好きで、特に乳児期の子どもと関わりたいと思い、保育士になりました。
 
子どもたちのキラキラ輝く姿を見守ったり、今日出来なかったことが翌日には出来るようになったりと、一つ一つの成長を傍で感じられるとき。毎日の感動が私のやりがいです。
子どもたちがいっぱい笑って、いっぱい遊んで、いっぱい食べて、いっぱい寝て、元気に帰り、また元気に保育園へ来てくれる時です。
 
子どもが昨日まで出来なかったことが出来るようになり、その子どもや同僚の保育士、その子の保護者と一緒になって喜びを共感できた時です。
 
思いが伝わらない・・・いや相手の気持ちを本当に理解できているかどうか、子どもたちから気づかされます。
子どもたち一人ひとりを知っていくことは楽しいことでもありますが、責任もあります。子どもたちが、一日一日を満足して過ごすことが出来るように、好きなこと、苦手なこと、嬉しいこと、悲しいことなど見つけていけるようにしています。
 
子どもたちとの信頼関係を築く事です。初めて家族の元から離れて集団生活を送る保育園。不安な気持ちを抱えている子どもの心に寄り添い、一日でも早く安心して心から楽しい集団生活となるように心掛けています。
 
いろんな人の話を聞くようになったこと。仕事を始めて様々な壁にぶつかった時、一人で悩まず相談したり、経験を聞いたり、立ち止まったりしながら、次に進むようになったこと。
子どもの気持ちに寄り添えるようになりました。以前は、子どもが何を泣いて怒っているのか、どの様に伝えたらいいのか、正直分からず、ただ受け止める位でいたように思います。
 
保育士になるまで、乳児さんが大好きでした。お仕事を始めてからは、幼児の子どもたちもかわいくてたまりません。小さなお兄さんお姉さんとして自分より小さいお友だちに優しく接する姿がとても微笑ましいです。
 
10年働き続けることで、大切な仲間や心から信頼できる同志がいること、6年間同じクラスだった卒業生が今でも「先生~!」と遊びに来てくれることが誇りです。

廊下で先生達と顔を見合わせて「お疲れ様です!(^^)!」と声を掛けあうことで仕事の励みになります。
 
便器でおしっこが少しずつできるようになった男の子K君。延長保育時にも便器でおしっこが出来、違うクラスの先生に褒められると「萌先生にもトイレで出たよ!って言っとく!」とその場にいない私に報告を!、と思ってくれたことがとても嬉しかったです。
 
今後も、子どもたち一人一人の成長を見守り共に過ごす時間を大切に勤めていきたいです。
昨年は約一年間産休を頂いていました。復帰して、一年という時間を長く感じました。私も、より一層成長していける様に日々努力です!!先生方がたくさん助けて下さり、日々感謝しています。
 
レインボー保育園の園児たちを一人ひとり胸を張って小学校へと送り届けたいです。
 
子どもたち、保護者の方、先生方とのたくさんの出会いを大切にしてください。出会って今ここにいることはいつか自分の力になります。必然なんです。共に成長していきましょう!
新しい職場と環境の中、仕事にも慣れていかなければいけないのは大変だと思いますが、体が万全であればそれも苦ではないと思います。休息もしっかり取りながら、頑張っていきましょう。
 
子どもたちの笑顔にたくさん癒されましょう!!